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MGS形式のデータを聴きたい
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MGS形式のデータを聴きたい

注意事項

MGSDRV

MGSDRV自体(MGSDRV.COM)は、MSX-DOS2環境で常駐させ、他のソフトからMGSDRVを呼び出して使用します

MGS形式の音楽データファイルを演奏する「プレイヤー(演奏ソフト)」は MSX-DOS(1)用、MSX-DOS2用、MSX BASIC用、Windows用等、いろいろあります。当サイトで配付しているMGSELは、MSX-DOS2上で動作します

MGS形式の音楽データファイルを生成するコンパイラ“MGSC”は、MSX-DOS(1)で動作します。


MSX実機、MSXエミュレータの場合

  1. MGSDRV本体(MGSDRV.COM)をダウンロードする
  2. MGSDRVのアーカイブに梱包されている取扱説明書 (MGSDR320.TXT)をよく読む。
  3. MSP、MGSEL等、MGS形式データファイルに対応したプレイヤー(演奏ソフト)をダウンロードする
  4. MSX-DOS(2)を起動し、MGSEL等のプレイヤー(演奏ソフト)で音楽を聴く。

純正ソフト(MGSDRVとMGSELを併用)でMGS形式の音楽データファイルを再生するには、以下の方法で行います。

  1. MSX-DOS2を起動する。
  2. コマンドラインより mgsdrv /z を入力する。→MGSDRVがDOSに常駐します。Installed.と表示されたら成功です
  3. コマンドラインより mgsel を入力する。→MGSELが起動します
  4. MGSELを終了するには、ESCキーを押して下さい。→DOS画面へ戻ります

MSX-DOS2以外の動作環境でも、以下の方法でMGSDRVを楽しむことができます。

  1. MSX-DOS(1)の場合: “MultiPlay-X(MPX)(たっく氏・作)”等、MSX-DOS(1)で起動するMGS対応のプレイヤー(演奏ソフト)を用意する。
  2. MSX BASICの場合: “DMシステム2”等、MGS対応の“拡張BASIC(BASICの機能を増強するソフト)”を用意する。

Windows PCの場合

  1. 演奏ソフト“Winamp”または“KbMedia Player”を用意し、プラグインに“MSXplug”を追加すると、MGS形式のBGMデータを再生できます。
※MSXplugはver.0.18βよりMGSDRV本体(MGSDRV.COM)が内蔵され、MGSDRV.COMを別途用意する必要がなくなりました。

MGS形式のデータを作りたい

MSX実機、MSXエミュレータの場合

  1. MMLコンパイラ“MGSC”をダウンロードする
  2. MGSCのアーカイブに梱包されているMMLの仕様書 (MGSC111.TXT)をよく読む。
  3. テキストエディタでMMLを入力し、テキスト形式で保存する。その際、拡張子は“MUS”にしておく。
  4. MGSCでMML(*.MUS)をコンパイル、MGS形式データファイル(*.MGS)を生成する。
  5. MGS形式に対応したプレイヤー(演奏ソフト)で、音楽を聴く。

Windows PCの場合

  1. Digital Sound Antiqueより“MGSCWIN”をダウンロードする。
  2. MMLコンパイラ“MGSC”をダウンロードする。その際、MGSC.COM はMGSCWINと同じフォルダに配置する。
  3. MGSCのアーカイブに梱包されているMMLの仕様書 (MGSC111.TXT)をよく読む。
  4. テキストエディタでMMLを入力し、テキスト形式で保存する。その際、拡張子は“MUS”にしておく。
  5. MGSCWINでMML(*.MUS)をコンパイル、MGS形式データファイル(*.MGS)を生成する。
  6. MSXplug等、MGS形式に対応したプレイヤー(演奏ソフト)で、音楽を聴く。

(更新日:2006.11.22 10:24:16)